2015.10.2
院長執筆(共著)のインプラント外科Q&A67が9月の日本口腔インプラント学会で紹介され、発売となりました。

2015.2.27
歯科用マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を導入しました 根管など裸眼では見えにくい箇所の 精密な診断、確実な治療が可能になります。マイクロスコープを積極的に治療に取り入れて、より高度で精密な治療を目指しています。

歯科用マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を導入しました

2014.4.5
吉竹歯科医院は開院20周年を迎えました。4月5日、記念祝賀会を実施致しました。

吉竹歯科医院は開院20周年を迎えました。

2016.3.30
3月20日・21日に千里ライフサイエンスセンターでSAFE(安心・安全のためのインプラント学会) 第4回総会が行われました。
総勢500名の歯科医師が参加し、院長がセクション①の座長を務めました。

SAFE(安心・安全のためのインプラント学会)
SAFE(安心・安全のためのインプラント学会)

2016.2.7
「インプラント外科Q&A67」出版記念講演会が兵庫医科大学にて行われました。 院長を含めた5名の著者による講演、ディスカッションが行われました。

大阪歯科大学卒後研修
大阪歯科大学卒後研修
大阪歯科大学卒後研修

2015.7.12
母校の大阪歯科大学の卒後研修において院長が講義と実習指導を行いました。

大阪歯科大学卒後研修
大阪歯科大学卒後研修

2015.6.27
6月27日、28日に東京国際フォーラムで行われた第33回日本顎咬合学会学術大会にて院長が「ジルコニア内外冠を用いた歯周補綴処置」という演題で講演されました。

第33回日本顎咬合学会学術大会 講演

2015.2.28
福岡県にて行われた第30回審美歯科協会記念大会にて、院長がテーブルクリニックを行いました。

第30回審美歯科協会記念大会

2015.02.27
当院歯科衛生士が日本臨床歯周病学会の認定歯科衛生士試験に合格いたしました。

2015.02.01
日本口腔インプラント学会 第34回 近畿・北陸支部学術大会にて院長が学会発表を行いました。
演題「中等度以上の歯周病患者に生じたインプラント周囲炎のリスクファクター」

「中等度以上の歯周病患者に生じたインプラント周囲炎のリスクファクター」

2014.11.02
日本臨床歯周病学会 平成26年度第2回関西支部教育研修会にて院長がケースプレゼンテーションを行いました。
講演題目「中等度歯周炎患者にジルコニア内外冠を用いて歯周補綴処置を行った症例についての考案」

「中等度歯周炎患者にジルコニア内外冠を用いて歯周補綴処置を行った症例についての考案」

2014.10.14
10月10日~12日にパシフィコ横浜で開催された第7回国際歯科学会に当院院長ならびに歯科衛生士が参加いたしました。
プログラム「日本歯科審美協会WDC合同セッション」にて院長が座長を務められました。

日本審美協会WDC合同セッション

日本審美協会WDC合同セッション

2014.07.12
京セラメディカル社主催のインプラント手術見学会が行われました。
歯科医師、歯科衛生士が実際の手術とモニターをみながら研修を行いました。

インプラント手術見学会-1

インプラント手術見学会-2

2014.05.18
近未来オステオインプラント学会の講演会が梅田センタービルで行われました。
「インプラント補綴~成功の為の注意点~」という演題で院長が講演を行いました。

近未来オステオインプラント学会の講演会

2014.04.13
日本臨床歯周病学会 平成26年度第1回関西支部教育研修会にて、当院歯科衛生士が「抗血栓療法患者における歯周病治療の注意点」という演題で発表を行いました。

日本臨床歯周病学会 平成26年度第1回関西支部教育研修会

2014.02.16
院長が会長を務めるスタディグループDSSEの設立11年目の特別例会が神戸三宮 東亜ホールにて行われました。
「歯周病患者のインプラント治療の注意点」という演題で院長が講演を行いました。

DSSE特別例会 院長講演

DSSE特別例会 院長講演2


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治療のご案内

■予防歯科 Q&A

  • 虫歯はどうしてできるの?

    「虫歯」は、口の中に住んでいる細菌が、食べ物などに含まれる糖分を分解して酸を作り出し、歯のエナメル質を溶かす(脱灰)ことで引き起こされます。

    溶かされたエナメル質は唾液の働きによって補修(再石灰化)されるのですが、歯磨きを怠ることで虫歯の原因菌が酸を作り出す頻度が高まることで補修が追い付かなくなると、次第にエナメル質からその内側の象牙質、最終的には神経にまで影響を及ぼします。

    吹田市江坂の吉竹歯科医院の予防歯科について

  • 歯周病にどうしてなってしまうの?

    「歯周病」は、歯と歯茎の間にある隙間(歯周ポケット)に歯垢や歯石が溜まり、炎症を起こす病気です。
    歯周病が進むと歯周ポケットの溝がどんどん深くなり、通常の方法では歯垢や歯石を取り除けなくなってしまいます。

    最終的には歯を支えている骨を完全に溶かしてしまい、歯そのものは健康であっても土台を失うことで歯が抜け落ちてしまいます。

    吹田市江坂の吉竹歯科医院の予防歯科について

  • 虫歯、歯周病にならないためにはどうすればよいですか?

    これらの原因は、口の中の細菌が食べかすと結びつくことで発生した歯垢やそれが硬くなった歯石によるものであり、これらを取り除く方法として最も一般的な方法は「歯磨き」です。

    しかし、通常の歯磨きの方法ではくまなく洗浄することができず、個人の歯磨きの癖による影響、および歯ブラシでは届かない細かいところの汚れが残り、それが虫歯や歯周病の温床となります。

    これらを確実に取り除き、虫歯や歯周病のリスクを限りなく下げるためには、定期的に歯科医院に通院していただき、検診を受ける必要があります。

    吹田市江坂の吉竹歯科医院の予防歯科について

■インプラント Q&A

  • インプラントの手術は痛くないですか?

    インプラントの際には局所麻酔を行い、痛みを感じなくさせてから手術を行いますので痛みを感じることはまずありません。
    手術後の数日間は手術個所に腫れが生じ、少々痛みを伴うこともあるのですが、痛み止めを処方いたします。

    もし、痛みが引かないなどがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

    吹田市江坂の吉竹歯科医院のインプラントについて

  • インプラント治療はだれでも受けられますか?

    虫歯や歯周病などの口腔疾患があれば先に治療を行ってからインプラント治療を行います。インプラントを埋め込む顎の骨に問題があれば再生治療や骨の移植などを行います。
    高血圧や糖尿病などの疾患を持つ方は、状況によってインプラント手術が難しい場合がございますが、まずはお気軽にご相談ください。

    また、18歳未満の方は顎の骨が成長途中、高齢者の方で手術に耐えられない全身疾患がある場合は、インプラント治療がご利用いただけない可能性がございます。

    吹田市江坂の吉竹歯科医院のインプラントについて

  • インプラントの治療費はどのくらいですか?

    あくまでも目安となりますが、インプラント1本当たりおよそ40万円前後の治療費がかかります。
    患者さん個人の状況に応じて治療方針や工程も変わりますので、それに応じて治療費の総額は大きく変動します。

    費用や治療内容については、お口の状況を調べて、丁寧にご説明をさせていただき、同意をいただいてから治療をすすめますのでご安心ください。

    吹田市江坂の吉竹歯科医院のインプラントについて

■かみ合わせ Q&A

  • かみ合わせが悪いとどうなりますか?

    かみ合わせが悪いと、虫歯や歯周病などの発症リスクを高めることになります。
    また、顎関節症のリスクを高めるほか、肩こりや頭痛、自律神経失調症などのリスクにつながる可能性もあります。

    かみ合わせ一つだけでも様々な健康被害のリスクが考えられます。

  • かみ合わせはどのように治療をしますか?

    かみ合わせの悪さは、基本的にかみ合わせの悪さをもたらしている原因ごとに治療法が異なります。
    歯並びが悪ければ矯正治療を行う場合もございます。

    過去の歯科治療の結果としての詰め物や部分入れ歯などが原因となっている場合には、それらの改善を行います。

  • 歯ぎしりは、かみ合わせ悪影響がありますか?

    歯ぎしりをすることで、歯に大きな力がかかり、歯のすり減りが激しくなります。
    すり減り方が軽度であれば、これ以上のすり減りを防ぐためにマウスピースを装着して歯の保護を行います。

    しかし、すり減り方が激しい場合には被せものや矯正治療などを行う場合もございます。

■顎関節症 Q&A

  • 顎関節症って何ですか?

    「顎関節症」とは、顎の関節や顎を動かすための咀嚼筋に何らかの異常が発生し、顎に痛みや開閉障害、クリック音、咀嚼の障害などの症状を引き起こす病気です。
    大なり小なり、顎に何らかの症状を持つ人は全体の約70~80%にも上るとされています。

    実際に男女差は無いものの、病院を受診する患者さんの多くは女性であり、顎の筋力が弱くて血液循環が悪いことなどが理由として考えられています。

    吹田市江坂の吉竹歯科医院の顎関節症について

  • 顎関節症の原因は何ですか?

    従来は、かみ合わせの悪さが顎関節症の原因であると考えられてきましたが、現在ではその他にも睡眠中の食いしばり、歯ぎしりなども原因であると考えられています。

    また、ストレスが溜まっていたり、頬杖や猫背などの顎に悪影響を及ぼす癖や習慣なども原因の一つと考えられており、これらの要因が複数合わさることで顎関節症の発症リスクを大きく跳ね上げるとされています。

    吹田市江坂の吉竹歯科医院の顎関節症について

  • 顎関節症はどのようにしたらなおりますか?

    顎関節症の原因となっている癖や行動がある場合、それを認知してもらい日常生活の中からなくす「認知行動療法」が行われます。
    夜間の歯ぎしりに関しては「スプリント」という器具を用いることで対処し、痛みなどの症状に対しては温熱療法や薬物療法を用います。

    吹田市江坂の吉竹歯科医院の顎関節症について